▼ 2009/11/14(土) 活動日誌G&T編 第181章「異常精神状態下では正常精神状態下で見逃せる事目についてしまう」
2009/11/15 0:26 【活動日誌G&T編】
[活動日:2009年11月14日 著者:G&T]
【現在作成中の作品】
・狂気と混乱の機械魔獣(狂気化)《RPGツクール2000》
・小説版狂気と混乱の機械魔獣《テキストファイル》
・狂気と混乱の機械魔獣番外編シリーズ《RPGツクール2000》
LastWorld(狂気と混乱の機械魔獣番外編シリーズ)《RPGツクール2000》
LastWorldの続き(狂気と混乱の機械魔獣番外編シリーズ)《RPGツクール2000》
・二階中に狂気と混乱を作ろう(「狂気と混乱の機械魔獣」+「The 二階を作ろう」Part1)《RPGツクール2000》
・ChaosWorld(カオスワールド)《プログラミング作品》
・CPU愛好会カードゲーム《プログラミング作品》
【現在完成している作品】
無し
【暫定公開中の作品】
・狂気と混乱の機械魔獣 第一章 〜魔界軍襲来〜
こちらからダウンロードできます。
【今日の活動内容】
どうも、みんなの産業廃棄物G&Tです。
なんかいろいろあってイライラしてるところに作業しない人の集団とかを見ると思わず画面を投げつけたくなります。・・・いや、投げませんよ?もちろん。
さて、画面を投げて壊した話(いや投げてませんけど)とかは置いておいて、今日の活動内容を除いてみる事にしましょう。作成が開始したはずのボス、一体どうなったのでしょうか!?
「ChaosWorld」
少しエフェクトを付けるだけで、クオリティが格段に上がったように見える。最近そんな事を学びました。
・香峰村弾幕日記を見てふと気づいた、ChaosWorldの弾は小さいと。
そして、弾の形や大きさにはバリエーションがあった方がおもしろく感じると。
そのような結果から、新しくサイズの大きい弾を作るという結論を導き出しました。
それで、まあ弾なんて言う物は円を適当に描いて明暗を付ければそれっぽい物が簡単に出来るんだという風に考えていたわけですが、ここで予想以上に時間をかける事になります。なぜなら、綺麗な円が描けない、という問題にぶち当たったわけです。
例えば、Windowsペイントに標準でついている円を描画する機能を使用して作ろうと最初は考えたのですが、なんと上下左右対称にならないという問題が発生しました。
これではいけないという事でGIMPやら何やらに頼ろうと思いましたが、最終的に自分で円をドットで打ち込む事となりました。
・・・が、これもまた円が上手く描けないという問題を発生させる事となります。普通に描いただけでは、サイズの問題なのかもしれませんがどうにも四角くなってしまいます。
ということで、この状況をどうにか抜け出そうと十分ほど粘った結果、まあ許容出来る程度の円は描けるようになりました。という事で、これを採用として影を付けて、やっと大きな弾が完成しました。
・・・ちなみに、色のバリエーションはGIMPの機能を使って意外と楽に作成しました。
・一昨日の活動で、なんとかステージ道中は完成しました。それで、ボスの作成に早速取りかかろうと思ったのですが、なんとボス専用のBGMが無いと。
これではいけないという事とでボス専用BGMを作ろうとおもったのですが、どうにも新しい曲が沸いてきそうな空気がないと。という事で、今まであった曲をアレンジしようかなーでもそんなのあるのかなーと探してみたら、ありました。
ズバリ、「悪夢の戦い」!ええ、僕が最初に作曲したまともな曲であり、このブログでもダウンロード出来ます。確か去年の年末の記事です。
ですがその悪夢の戦い、そのまま使うには少し音色が少ないというか残念というか、まあ簡単に言うと微妙な曲でした。
ということで、悪夢の戦いのアレンジ作業に突入するわけです。
といっても、新しく旋律を作るわけではないので意外と簡単です。とりあえず伴奏が足りないという事で伴奏の音を短音から和音に変更してみたり、何故か何も音が出ていない場所があったのでそこに適当に伴奏のような物を付け足してみたり、音量が小さいので同じ楽譜をコピーして音色と音量のみを変えて音に深みを持たせて(持たせられるのかどうかは不明だが)みたりと言うような作業です。
しかし、いろいろと伴奏を付けていてもなかなか良いと思えるような伴奏に巡り会えない。という事で、一時間ほどうなりながら作曲、というか編曲を続け、やっとBGMとして利用出来る程度のクオリティにはなったであろう悪夢の戦いを完成させました。
・・・ちなみに、編曲に伴い音程が少し上がりました。
・さてこれでBGMも完成し、やっとの事でボスの弾幕を作り始められる・・・と思ったのですが、やはり世の中それほど甘くはありません。今度はボスの画像がありません。いやこれは世の中が辛いんじゃなくて僕がだらけてるからなのですけど。
とまあですが無いからといって天を見上げても画像は降ってきません。という事で画像を書く作業を始めるわけです。
幸いコンセプト、というかもチーフとなる元の物は決まっていました。そして、ちょうどそれがCPU愛好会室にもあったので、キーボードをどかしてそれを目の前に置き、その状態でマウスを使ってペイントに絵を入力していました。
が、これも主に中心部分のシンプルな四角形の影の付け方に納得がいかず、また周りの飾りを作るときにもいろいろ悩んだので、多くの時間を消費してしまう事になりました。
ですが、いろいろな苦労を経て、やっと完成に至りました。いや、良かった。
・・・しかし、ドット絵職人のWINDBiaxeから見ればまだまだダメな画像なようで、実際に搭載した後に彼にいろいろなアドバイスをもらっていろいろと改造しました。これで何とか見られる画像にはなったんでしょうか?
・画像、BGMがそろい、やっとボスの作成に取りかかる事が出来る状況となりました。しかし、この二つに時間を取られてしまったために時間は結構押しています。という事で高速で、じゃなくて出来る限りの高速でボスの作成に取りかかります。
まずはプログラムの骨組み部分のコピー。この辺はだいたい今までのボスと同じ事をすればいいと思います。というかはっきり言って流用可という事です。
ということでめでたく骨組みをコピーしましたが、よく見たら細い骨が複雑骨折して、つまりいろいろ細かいところが滅茶苦茶になっていました。だがこれでは困る。よってまたその細かい骨の調整に入りました。そしてもう一度身体スキャンをかけてみると、今度は頭蓋骨、つまり登場シーンの部分が陥没骨折している事に、つまりものすごくダサイ事に気がつきました。ということでこれもやっとの事で修正します。
そしてさあ弾幕だ、と思った瞬間に時間切れというわけです。何というか、予定では自宅でやるべき事だけをやって作業が終わってしまいました。後悔先に立たずです。
と、今日の作業内容はこのような感じになっておりました。
さて、何故か特に作業量が多いというわけでもないのにつらつらと長文を書いていた(章数がキリ番だからか?)活動日誌G&T編ですが、そろそろお別れの時間がやって参りました。
では、また明後日活動語にお会いしましょう。
皆さん、
最後までお読み下さって
ありがとうございました。
【11月16日追記】
キリ番だと思ったら章番号がずれてたからキリ番じゃなかった。嗚呼・・・。
【現在作成中の作品】
・狂気と混乱の機械魔獣(狂気化)《RPGツクール2000》
・小説版狂気と混乱の機械魔獣《テキストファイル》
・狂気と混乱の機械魔獣番外編シリーズ《RPGツクール2000》
LastWorld(狂気と混乱の機械魔獣番外編シリーズ)《RPGツクール2000》
LastWorldの続き(狂気と混乱の機械魔獣番外編シリーズ)《RPGツクール2000》
・二階中に狂気と混乱を作ろう(「狂気と混乱の機械魔獣」+「The 二階を作ろう」Part1)《RPGツクール2000》
・ChaosWorld(カオスワールド)《プログラミング作品》
・CPU愛好会カードゲーム《プログラミング作品》
【現在完成している作品】
無し
【暫定公開中の作品】
・狂気と混乱の機械魔獣 第一章 〜魔界軍襲来〜
こちらからダウンロードできます。
【今日の活動内容】
どうも、みんなの産業廃棄物G&Tです。
なんかいろいろあってイライラしてるところに作業しない人の集団とかを見ると思わず画面を投げつけたくなります。・・・いや、投げませんよ?もちろん。
さて、画面を投げて壊した話(いや投げてませんけど)とかは置いておいて、今日の活動内容を除いてみる事にしましょう。作成が開始したはずのボス、一体どうなったのでしょうか!?
「ChaosWorld」
少しエフェクトを付けるだけで、クオリティが格段に上がったように見える。最近そんな事を学びました。
・香峰村弾幕日記を見てふと気づいた、ChaosWorldの弾は小さいと。
そして、弾の形や大きさにはバリエーションがあった方がおもしろく感じると。
そのような結果から、新しくサイズの大きい弾を作るという結論を導き出しました。
それで、まあ弾なんて言う物は円を適当に描いて明暗を付ければそれっぽい物が簡単に出来るんだという風に考えていたわけですが、ここで予想以上に時間をかける事になります。なぜなら、綺麗な円が描けない、という問題にぶち当たったわけです。
例えば、Windowsペイントに標準でついている円を描画する機能を使用して作ろうと最初は考えたのですが、なんと上下左右対称にならないという問題が発生しました。
これではいけないという事でGIMPやら何やらに頼ろうと思いましたが、最終的に自分で円をドットで打ち込む事となりました。
・・・が、これもまた円が上手く描けないという問題を発生させる事となります。普通に描いただけでは、サイズの問題なのかもしれませんがどうにも四角くなってしまいます。
ということで、この状況をどうにか抜け出そうと十分ほど粘った結果、まあ許容出来る程度の円は描けるようになりました。という事で、これを採用として影を付けて、やっと大きな弾が完成しました。
・・・ちなみに、色のバリエーションはGIMPの機能を使って意外と楽に作成しました。
・一昨日の活動で、なんとかステージ道中は完成しました。それで、ボスの作成に早速取りかかろうと思ったのですが、なんとボス専用のBGMが無いと。
これではいけないという事とでボス専用BGMを作ろうとおもったのですが、どうにも新しい曲が沸いてきそうな空気がないと。という事で、今まであった曲をアレンジしようかなーでもそんなのあるのかなーと探してみたら、ありました。
ズバリ、「悪夢の戦い」!ええ、僕が最初に作曲したまともな曲であり、このブログでもダウンロード出来ます。確か去年の年末の記事です。
ですがその悪夢の戦い、そのまま使うには少し音色が少ないというか残念というか、まあ簡単に言うと微妙な曲でした。
ということで、悪夢の戦いのアレンジ作業に突入するわけです。
といっても、新しく旋律を作るわけではないので意外と簡単です。とりあえず伴奏が足りないという事で伴奏の音を短音から和音に変更してみたり、何故か何も音が出ていない場所があったのでそこに適当に伴奏のような物を付け足してみたり、音量が小さいので同じ楽譜をコピーして音色と音量のみを変えて音に深みを持たせて(持たせられるのかどうかは不明だが)みたりと言うような作業です。
しかし、いろいろと伴奏を付けていてもなかなか良いと思えるような伴奏に巡り会えない。という事で、一時間ほどうなりながら作曲、というか編曲を続け、やっとBGMとして利用出来る程度のクオリティにはなったであろう悪夢の戦いを完成させました。
・・・ちなみに、編曲に伴い音程が少し上がりました。
・さてこれでBGMも完成し、やっとの事でボスの弾幕を作り始められる・・・と思ったのですが、やはり世の中それほど甘くはありません。今度はボスの画像がありません。いやこれは世の中が辛いんじゃなくて僕がだらけてるからなのですけど。
とまあですが無いからといって天を見上げても画像は降ってきません。という事で画像を書く作業を始めるわけです。
幸いコンセプト、というかもチーフとなる元の物は決まっていました。そして、ちょうどそれがCPU愛好会室にもあったので、キーボードをどかしてそれを目の前に置き、その状態でマウスを使ってペイントに絵を入力していました。
が、これも主に中心部分のシンプルな四角形の影の付け方に納得がいかず、また周りの飾りを作るときにもいろいろ悩んだので、多くの時間を消費してしまう事になりました。
ですが、いろいろな苦労を経て、やっと完成に至りました。いや、良かった。
・・・しかし、ドット絵職人の
・画像、BGMがそろい、やっとボスの作成に取りかかる事が出来る状況となりました。しかし、この二つに時間を取られてしまったために時間は結構押しています。という事で高速で、じゃなくて出来る限りの高速でボスの作成に取りかかります。
まずはプログラムの骨組み部分のコピー。この辺はだいたい今までのボスと同じ事をすればいいと思います。というかはっきり言って流用可という事です。
ということでめでたく骨組みをコピーしましたが、よく見たら細い骨が複雑骨折して、つまりいろいろ細かいところが滅茶苦茶になっていました。だがこれでは困る。よってまたその細かい骨の調整に入りました。そしてもう一度身体スキャンをかけてみると、今度は頭蓋骨、つまり登場シーンの部分が陥没骨折している事に、つまりものすごくダサイ事に気がつきました。ということでこれもやっとの事で修正します。
そしてさあ弾幕だ、と思った瞬間に時間切れというわけです。何というか、予定では自宅でやるべき事だけをやって作業が終わってしまいました。後悔先に立たずです。
と、今日の作業内容はこのような感じになっておりました。
さて、何故か特に作業量が多いというわけでもないのにつらつらと長文を書いていた(章数がキリ番だからか?)活動日誌G&T編ですが、そろそろお別れの時間がやって参りました。
では、また明後日活動語にお会いしましょう。
最後までお読み下さって
ありがとうございました。
【11月16日追記】
キリ番だと思ったら章番号がずれてたからキリ番じゃなかった。嗚呼・・・。
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