ようこそゲストさん

武蔵中高 CPU愛好会 活動日誌



このブログは、タイトルの通り武蔵中高CPU愛好会の活動日誌です。

2008/11/28(金) 狂気と混乱の機械魔獣 第一回

2008/11/29 0:00 G&Tの作品紹介メンバー
【はじめに】
前回の記事を投稿してから二十四時間くらいしか経ってないけど前回の教訓(はじめの方に暇があったが面倒くさくて放置していたら結局何もできなかった)を生かして今日投稿することにした。
今日は狂気と混乱の機械魔獣の作品紹介。
小説版の狂気と混乱の機械魔獣の第一話を先行公開します。

【狂気と混乱の機械魔獣 作品紹介】
『小説版狂気と混乱の機械魔獣』
第一話「全ての始まり」

 ここは魔人と呼ばれる生命が生きる世界――魔界。その世界唯一の国の軍、「魔界軍」の本部城で元帥の「破壊神」と副元帥「神」が話し合っていた。どうやら神が何か有力な情報を持って来たようだ。

神「破壊神元帥!新たな世界が見つかりました!」
破壊神「本当か?大きさはどのくらいだ」
神「魔界と同じ程度です」
破壊神「なるほど…これで過密が解消できるな…」

 会議が終わり、破壊神は各直属軍へ連絡を行った。
 直属軍とは魔界軍に所属している各軍隊の事である。現在直属軍は三軍存在し、それぞれ水系魔獣の所属する「水魔軍」、飛行系の龍型魔獣、つまり龍が所属する軍「龍軍」、そしてその二つの条件に当てはまらない魔獣達の所属する軍「魔界陸軍」の三つだ。
 各軍には元帥がおり、龍軍の元帥はいま破壊神と話し合っていた「神」。
「神」は魔界軍全体の副元帥という地位にもある。水魔軍の元帥は水系魔人の「水魔王」、そして魔界陸軍の元帥は魔界軍全体の元帥でもある破壊神が務めている。それぞれどの軍が出陣するかは、攻め入る場所の状況により、破壊神自ら判断して決める。

 また、魔界軍には特殊な風習のような物があった。それは、「力有る物は戦地へ赴け」というものであり、それは各軍の重役であったとしても、前線へ出る事があるという事だ。そして、下級兵士であっても戦地で手柄をあげれば管理職へ昇進する事ができる。また、それ以外に昇進の方法がない。つまり、魔界軍では階級が上であれば上であるほど魔人としての戦闘能力も高いということになる。

 破壊神が各直属軍重役へ戦闘命令を出した。
破壊神「魔界軍所属全軍に告ぐ!新世界が発見された直ちに進軍の用意をせよ」

 破壊神は元帥室で独り叫び声を上げる。
破壊神「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
久しぶりに我が軍の活躍を見ることが出来るぞ
ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ」

そう言うと破壊神は新世界に進軍する準備をし始めた・・・。

【終わりに】
今回投稿した小説は狂気と混乱の機械魔獣と一緒に配布されるときに改訂されている可能性があります。駄文ですからね。

【2009年4月30日 修正版投稿】
第1話「全ての始まり」

ここは魔人と呼ばれる生命が生きる世界――魔界。
その世界の統一国家の軍、魔界軍の本部では、重要な会議が行われていた。

「破壊神元帥!新たな世界が見つかりました!」
「本当か?大きさはどのくらいだ」
「魔界と同じ程度です」
「そうか・・・これで過密が解消できるな・・・」
「やはり、この世界も支配下に置くのですか?」
「当たり前だ!ただ、今は軍のシステムの移動の途中だ。新たな世界への進軍は新編成の多式軍を使わず、移転の終わっていない旧編成状態の軍の軍人達を使って最初に進軍しさせておこう。それで手こずるようならば後に多式軍を使えば良い。」
「…大丈夫なのですか?旧編成の直属軍は移転のため軍事力が落ちています。敵が未知数である以上、油断は禁物だと思うのですが。」
「問題ない。それと、わざわざ多額の金をつぎ込んで融合型巨大構成魔法陣を使うまでの相手ではない。通常魔法陣を使って少しずつあちらの世界に派遣した者と連携をとりながら巨大な魔法陣を作っていけばいい。おそらく、元帥レベルの魔人を転送する魔法陣を完成させるのにも二年ほどしかかからないはずだ。」
「はい、分かりました。では私から直属軍へ連絡します。破壊神元帥、失礼いたしました。」

直属軍とは魔界軍に所属している各軍隊の事である。現在直属軍は三軍存在し、それぞれ水系魔獣の所属する「水魔軍」、飛行系の龍型魔獣、つまり龍が所属する軍「龍軍」、そしてその二つの条件に当てはまらない魔獣達の所属する軍「魔界陸軍」の三つがある。
各軍には元帥がおり、龍軍の元帥はいま破壊神と話し合っていた「神」。
「神」は魔界軍全体の副元帥という地位にもある。水魔軍の元帥は水系魔人の「水魔王」、そして魔界陸軍の元帥は魔界軍全体の元帥でもある破壊神が務めている。それぞれどの軍が出陣するかは、攻め入る場所の状況により、破壊神自ら判断して決める。

破壊神は一人元帥室で叫ぶ。
「ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!久しぶりに我が軍の活躍を見ることが出来るぞ!ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!ウヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャヒャ!!!」

そう言うと破壊神は新世界に進軍するための計画を構築し始めた・・・。

【2009年4月30日追記】
いろいろと変わったので全てに修正版を追加します。
旧版は消しませんので、両方読んで頂きたいと思っています。ただし、公式は修正版です。

#  非公開コメント   
  • TB-URL  http://mcpu.s12.xrea.com/cgi-bin/blog/ad/master/078/tb/